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2014-01-26

パーソナル・スタイリストと言うお仕事

>はいっ!お天気が不安定な名古屋。日曜日です☆

のんびり過ごされる方も、アクティブに過ごされる方も。

「Miraiの心も体もシャララ」なBlogにどうぞお付き合い下さい!

>さてさて。タイトル。

「パーソナル・スタイリスト」その言葉を初めて聞いたのは、

昨年の4月でした。直訳すると、個人のスタイリストですね。

スタイリストと聞くと、芸能人とか、モデルさんとかに就いている人ってイメージでしたが

パーソナル・スタイリストさんの活躍の場は、何も有名人だけではない!

そう。私だって、スタイリストさんに就いてもらう事が出来るのです。

例えば・・・・。

ドレスコードがあるお店や、集まり。

皆さんは、「キチンとした装い」が出来ますか?自信ありますか?

着たい洋服。好きな洋服ではなく、似合う装いと場と季節にあった装いが出来ますか?

そして、見せたい自分になってますか?

単なる、「この服が似合うと思うよー」的な、お洒落な人ではなく。

その人の本質や、人生背景。そして進む道や、決意等・・・・。

そんな事を全部踏まえて、個人をスタイリストする。

私が、伺った話を整理すると、そんな風になります。

パーソナルスタイリストの創始者として有名な政近準子さんの事を、

存じ上げてはいなかったのですが、こちらの養成校である、「パーソナルスタイリストジャパン

を卒業された方のお話を伺い、知りました。

写真 (93) こちらの本もプレゼントして頂きました。

こちらの養成校を卒業した方に色々とお話を伺うのですが、

お話を伺えば伺うほど、自分の、ファッションに対する知識の薄さを知り。

そして、なんと、奥が深いファッション。浅はかに考えてはならぬ的な事を

ため息が抜けた空間に染み入るのであります。

特に、その方は、志が熱い(笑)そして真剣であり、執念でその1品を探し求めます。

その方のお話は、毎回興味深く。私は楽しみにしております。

ブランド品を身に着けるなら、そのブランドの歴史やデザイナーの創作意図を知りましょう。

それを踏まえて、その洋服を装うのです。

勿論。ファッションは自由です。好きな洋服を好きな様に着ればいいです。

私も、エスニック調な雰囲気から、森ガール的な雰囲気も

ビンテージ類だって好んで着用します。

が。

社交的な場では、その「役柄」に合った装いが大切であるのですね。

人前で演説をする場。セミナーで講演をする方。

大きな商談に挑むプレゼンの場。

交流会などの場。パーティの場。初顔合わせの場。色々あります。

そして、その装いが、個人に似合っていなければならないのです。

ひゃ~。これは難しい!

政近さんの著書には、

「一流の男の勝てる服・二流の男の負ける服」があります。

5164--eI6nL._SS400_こちら。

 

この著書の中に、

「休みの日に何を着ているのかが、あなたの本性を表す」

「服を妥協すると、人生も妥協する。」とあります。

・・・・・・・・・・・・・・。

身と気を引き締めます(笑)

パーソナルスタイリスト。

とっても、素敵なお仕事だと思います!

ご興味のある方は、私に聞いて下さい☆☆☆

パーソナルスタイリストさんを、絶賛応援中です♪

その、大きな仕事の前に。まずは装いを整えるべし。

変わりたい自分なら、装いを替えてみましょ。

 

 

この記事を書いた人

武田 未来リラクゼーションマッサージ Syalala~シャララ~ オーナーセラピスト
名古屋市東区 泉1丁目にて、ボディケア&足つぼ&ハーブ Syalala を運営。
他店にて9年の実績を経て、2012年4月に独立。
「父の手」「母の手」のように、しっくり馴染む手を常に追及。

見かけによらず、しっかり、ガッツリ施術が人気。
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