「どうだ ドラえもん」のキャッチフレーズが凄く良くて。

>如何お過ごしでしょうか?
少し曇り空の名古屋です!午前中の空いた時間を使って・・。

Blog更新です♪

>先日、富士ゼロックスさんの「四次元ポケットPROJECT」どうだ、ドラえもん の

テレビコマーシャルを見て・・・・。

ウルッと来てしまいました(笑

こーゆーの・・・弱いです。私。

動画はコチラ→「四次元ポケットPROJECT」公式サイトより。

あまりにも、ツボにハマったCMなので、つい・・・Blogネタに起用しました(笑

>ドラえもんの連載が始まったのは、1969年との事です。

私が生まれる前に、ドラえもんは始まっていたのです。

丁度、私が小学生の頃。祖父が、今で言う「大人買い」で、当時発刊されていた単行本全てを

買ってくれた記憶があります。夢中で全巻読んでいました。

今、この時代になって、あのドラえもんの漫画で見た21世紀が実現している事に

作者である、藤子不二雄先生の凄さを実感。

当時・・・漫画のコマで、テレビ画面に向かってピザか何かを注文するコマがあって。

そしたら、自宅にピザが届くんですよ。

そんな、未来像の1コマだけど、今じゃ当たり前。

インターネットで何でも買えて、クレジットカード支払いで、何でも家に届きます。

時々、「ドラえもんの世界だなぁ~21世紀。」

って思う事もあります(笑

更に言えば、幼少の頃は・・家にこんなTVがあった時代ですよ。

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ガチャガチャってチャンネルを回すんです。

で、時々外れて・・叱られる。みたいな。

それが・・・

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チャンネルがボタン式になった時、「おぉぉぉぉ~」ってなったモンです(笑

面白くて、チャンネルをポチポチ変えて・・また叱られる。みたいな。

そんな、時代に、ドラえもんの漫画の中では、

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液晶テレビにリモコン(笑

そりゃ、幼心にも、未来の生活は夢のまた夢な感じでした。

それが、幾つかは夢の生活ではなくて、当たり前の生活になっていて。

そんな今。そのドラえもんの道具を実現させた、あのCMは

私と同世代の方々は、ワクワクしたに違いない!

「望遠メガホン」「セルフ将棋」

1982

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藤子不二雄先生には、一体何が見えていたんでしょうね。

「どうだ、ドラえもん」このキャッチフレーズがたまらない(笑

藤子先生、ドラえもん・・いましたね(笑