美を感じる日本語とは

216D0FPR05L._SL500_AA300_>お天気に恵まれた1日の始まり。名古屋はやや肌寒さを感じながらも、暖かさを感じる本日です。

先日、テレビで若者言葉を題材に上げた番組を見ました。
言葉の自由化が益々広がる日本ですが、昔の言葉に、「美」を感じる私としては、昔の言葉使いも忘れて欲しくないなぁ~って思います。

例えば、「お慕い申しておりました。」なんて、
凄く奥ゆかしくて、気持ちも伝わって・・使ってみたい言葉だし。

「それがし」「御免無用」「御意」「ございますまい。」
「ありがたき幸せ」「~候」「かたじけない」「貴殿は」

などなど、舌を噛みそうになる言い回しもあるけど。
私は、この言葉達に、「美」を感じるのです。

他にも、春が近いのにまだ冬のように降る雪を、「名残り雪」と言う。
太陽が照ってるのに降る雨を、「狐の嫁入り雨」と言う。

日本語って、知れば知る程美しいですよね(萌)

そんな私が、最近欲しくてたまらない本は「美しい日本語の辞典」です。
でも、こんな種類の本は、既に持っているので・・・。うーん。悩み中です。

 

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