揉み返し

NAK_7164_94883>天気がいいと、気持ちも開放的になりますね!

名古屋地区。本日晴天!私は夏が好きなので、

今から、夏に向かって行くかと思うと、ワクワクします☆

さて、先日、久し振りにガッツガツの強揉みマッサージを受けました。

コリにダイレクトに突き刺さる、指・・・。あ痛たた・・・・。

施術後には、ふくらはぎなんて、痛くて体重が乗らない程の強揉み(笑)

間違いなく、「揉み返し」が来る施術でした。

が。長年、この世界にいる私としては、「揉み返し」はそんなに怖くなく。

前職の頃には、新人の練習台になる事もあったので、そんな時は決まって、翌日は「揉み返し状態」でした。

「揉み返し」は、その方の筋肉に対して、過度な力を加えた時に起こります。

経験が浅い新人さんは、筋肉の声を聴く事が出来ず、更に、「練習」って事で、

思うまま、力のまま。習得したい一心で施術に入るので。その想いを受け止める覚悟での練習台です(笑)

過度な力によって筋肉の、筋膜や筋繊維が損傷します。元々、マッサージって大なり小なり、筋肉を傷めさせてますがその後、一晩寝る事によって、回復作業に入り、翌朝スッキリ♪とする感じです。

なので、その回復作業に時間がかかる程の損傷を与えると、翌日も痛みが残るのです。

これを、過ぎれば、スッキリ♪する方も多いです。

今回は、思わず、「いてぇ~」と叫ぶ程の力だったので(笑)抜けるのに3日はかかりそうです(笑)

施術側としても、力加減は調整していますが、時々、

「すみません!明日のご予定はどうでしょうか?揉み返し前提で、ちょっと力を入れさせてもらっていいでしょうか?」

と、伺う時もあります。

「揉み返し」は、筋肉が炎症を起こしている状態なので、ちょっと、強いマッサージを受けたなぁ~って日の長風呂は、避けた方がいいですよ。

ただ、こんなに痛い強揉みは、やり続けると、やっぱり良くはないと思うのが、Syalala的ですが・・・。

賛否両論。自分に合った施術を選ぶ事をお勧め致します。

ちなみに、今回受けた施術は、熟練、大ベテランさんのマッサージです♪

「揉み返し」=新人って事は、ありませんよ。

しかし、効いたわぁ~。

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